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- Mission -

署名活動の結果を
文部科学大臣に提出
「ブラック校則」の
実態調査
子どもたちにふさわしい
校則やルールの提案

髪の毛が生まれつき茶色いにも関わらず、教員から黒染めをするよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になったとして女子高校生が裁判を起こしました。この報道をきっかけに、この問題を放置できないと感じた有志が発足したプロジェクトです。

学校の外から見れば首をひねるような校則やルールが学校現場に残り、それにより厳しすぎる指導がなされ、多くの生徒が心身の苦痛を被むる事例は度々報道されています。しかし、全国的な改善にはつながらず、今も日本各地で繰り返されています。

本プロジェクトは、長年放置されてきたこのような不合理な学校現場のルール(校則・生徒心得・学校ルール等)や、それらを根拠とする行き過ぎた指導を根絶し、子どもたちが安心して、生き生きと学べる学校について社会全体での議論を促進し、改善につなげることを目指します。

子どもたちのためにならない校則は廃止してください、
​健全育成と将来の可能性を伸ばすために。

  • 発起人:NPO法人キッズドア 理事長 渡辺由美子
  • NPO法人ストップいじめ!ナビ 副代表 須永祐慈
  • スーパーバイザー:NPO法人ストップいじめ!ナビ 代表 荻上チキ
  • メディアパートナー:BuzzFeed Japan