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都道府県立高校の校則データ分析を公開

プロジェクトスーパーバイザーの荻上チキが代表をつとめる「社会調査支援機構チキラボ」にて、全国の都道府県立高校の校則データを分析し、その結果が公表されました。ご注目ください。

2025.09.24  調査レポート
なぜ校則は 「変えられない」のかー1705校の校則分析から見えた、「禁止」の構造と主権者教育の課題
https://www.sra-chiki-lab.com/notification/593/

社会調査支援機構 チキラボ

〈チキラボレポートより分析概要〉
全国1705校の校則データを分析
さて、文科省は、校則とは「教育目的を実現していく過程において、児童生徒が遵守すべき学習上、生活上の規律として定められるもの」としています。では、学校はそもそも何を「遵守すべき規律」だと位置付けているのでしょう。

今回チキラボでは、「全国校則一覧」(https://www.kousoku.org/)に掲載されている都道府県立高校の校則データを分析しました。同サイトに掲載されているのは、情報公開請求によって得られた校則の条項です。多くは2021年以降のデータとなっており、文科省が見直しを求める通知を行った時期の後のものです。このことから、「最近の校則データ」と言えます。

データの収集・利用にあたっては、「全国校則一覧」管理者に許諾を得た上で行ないました。使用したデータは、都道府県名、高校名、校則の目次、校則の本文です。2025年4月27日時点の、全国の1705校の校則を収集し、計量的な分析を行いました。

上記の情報元である〈チキラボ〉のトップページ
https://www.sra-chiki-lab.com/